< お知らせ
  照会 :
   日本で「モカ」が飲めなくなる

今、日本ではエチオピアコーヒーの農薬問題がおおきな問題として浮上しております。日本はエチオピアから年間60万俵の珈琲豆いわゆる「モカ」を輸入しておりますがこの珈琲が10万俵、港で陸揚げされず廃棄されようとしております。これは農薬が検出されたからです。農薬といっても保管の時に使う殺虫剤と農園で使用する農薬、また除草剤では考え方が違います。このなかで除草剤は使う必要のないもので毒性も強く、土壌の残留性も高いので非常に問題になります。この除草剤を含めた3種類の農薬が5月に検出されたため、今後日本では「モカ」が入手困難になり、実際日本では売り切れや販売中止になっているところもあります。(ちょっと日本の農薬基準は厳しすぎる)上海では十分エチオピアの「モカハラー」やイエメンの「イブラヒムモカ」はありますのでご安心ください