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    珈露夢の願い

ご挨拶 - カフェ・ド・カルモ 上海珈露夢 古北店2002年12月 カフェ・ド・カルモは上海古北新区黄金城道に上海初の本格的自家焙煎店として開店しました。上海にはおいしい珈琲がないという日本の駐在員や旅行者、留学生の方々の声を耳にして何とかおいしい珈琲を中国で広めようと日本から焙煎機を持参しました。焼きたての珈琲を皆様に提供できるよう店頭焙煎にこだわり、また日本でもなかなか手に入らないような特殊な貴重な珈琲をとりそろえ、最近では日本にお土産で持ち帰る人がでるほどになりました、とてもうれしい気持ちになります。スタッフも開店当時からいる二人に加え、2年、3年とながく働いてくれるスタッフも多く、中国ではとても珍しいといわれます。とにかくおいしい珈琲が好きで集まったファミリーみたいな仲間と毎日焼きたての最高の珈琲を販売しお客様によろこんでもらえるそんなお店が「上海珈露夢古北店」です。現在店舗は水城南路に移動し焙煎機も日本の最新型の全自動焙煎機を導入、虹中路には焙煎工場も完備し開店当時の焙煎機と日本製の富士ローヤル焙煎機にてこまめな焙煎をこころがけ、業務用のお客様にも喜んでもらえるようになりました。本物のブルーマウンテンNO1やブラジルの日本人下坂匡が作った「カルモシモサカ」など最高品質の珈琲を中心に30種類の珈琲を用意しております。鮮度のある珈琲がおいしいというのは日本のお客様はみなさんご存知ですが中国の方がはたしてわかってくれるか疑問でした。すこしづつファンも増えてきました。日本茶も飲んでもらおうと抹茶や玉露も日本から持ち込み提供しております。開店した当時から比べると上海には和菓子のお店やスィートのお店は多くなりました。しかし相変わらず今でも上海市内にはまずい珈琲とまずい水を提供する店は多く、すこしでもかわってくれればいいなあおもっています。店内では味にこだわった珈琲と日本茶をお飲みいただくことはできます(食事やケーキなどはありません。ごめんなさい)、焼きたて珈琲豆、器具の販売やお茶の販売などを中心におこなっています。働いている従業員もすべて焙煎を経験している焙煎士です、おいしい珈琲の入れ方や珈琲と日本茶に関することなど日本語、中国語で何でもお尋ねください。今後はおいしい珈琲の淹れ方教室、宅配による珈琲の販売などおこなって参りますので宜しくお願いいたします。「最高の品質の生豆を丁寧に少量づつお客様の好みに合わせた焙煎をする。」それが私たちの気持ちです。たくさん買う必要はありません。ペーパー用に挽いたものは一週間ぐらいで飲みきれるぐらい。または豆で買う場合は2週間ぐらいを目安に購入していただくことをお勧めします。お近くにお越しの際はお立ち寄りください。